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法律Q&A

弁護士が、最近発生している諸問題における、法律上の留意点をわかりやすく解説しています。
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※記事は掲載時点の税制等に基づいています。

2018年度

解雇と合意解約

人事部長が、長時間の残業を続けていた問題のある社員に対し、「今後残業代は支払えない。それがいやなら辞めてくれ」と告げたところ、その社員は、「それでは辞めさせてもらいます」と言って帰りました。後日、その社員が「解雇予告手当金を支払え」等と言ってきました。その社員との間では、労働契約を合意で解約したのであって、当社が解雇したことを前提とするのは間違っているのではないでしょうか。

民事訴訟の一般的な流れ(その3)

Aという女性と交際して性的な関係を持ったところ、Aの夫X(原告)から私(Y)に対して300万円の損害賠償を求める内容の訴えが起こされました。今後どのように手続が進むのでしょうか?

契約書のリーガルチェックを受ける事前準備

契約書について弁護士にリーガルチェックを受ける際に事前に注意すべきポイントを教えて下さい。

民事訴訟の一般的な流れ(その2)

仕事を通じて知り合ったAという女性と交際するようになり、性的な関係も持つようになったところ、Aの夫X(原告)から300万円の損害賠償を求める内容の訴えが起こされました。今後どのように手続が進むのでしょうか?

退職の申入れの撤回

問題のある社員が、人事部長から注意を受けたことを契機として、退職届を提出して退社したのですが、その翌日には「退職を撤回したい」と申し入れてきました。このまま辞めてもらうことにできないでしょうか?

民事訴訟の一般的な流れ(その1)

仕事を通じて知り合ったAという女性と交際するようになり、性的な関係も持つようになったところ、Aの夫X(原告)から300万円の損害賠償を求める内容の訴えが起こされました。今後どのように手続が進むのでしょうか?

ペットの交通事故

飼い猫が車にひかれて後肢に後遺症が残りました。加害者に対して刑事責任を追及したり、損害賠償請求できるでしょうか。

契約書と印鑑について

知人Aから借金の申し入れを受けました。貸してあげようと思いますが、契約書を作成した方が良いでしょうか?

訴えの提起が違法となるとき

勤務していた会社が、会社の預金4000万円を私が横領したとの事実無根の疑いを掛け、同額の損害賠償を請求する訴えを提起しました。このような訴えの提起は違法ではないのでしょうか?

2017年度

空き家を保有することのリスクについて

最近父が他界し、母も既に亡くなっていたことから、私が父名義の土地建物を相続しようと思っています。私が生まれ育った土地建物なので、すぐに手放す気にはなれませんが、私の現住所からは遠く離れており、私の家族も住む予定はなく、借りて頂ける方も現れそうにありません。
このまま空き家として持ち続ける場合に、何かリスクはあるのでしょうか。

継続的取引契約の解消

運送会社A 社は、お菓子製造業者B 社から委託され、長年B 社のお菓子を各地に配送してきました。 平成元年4月1日付の契約書では契約期間は1年とされ、期間満了1か月以上前に当事者のいずれからも取引終了の意思表明がない場合には1年間自動更新され、以後同様とすると規定されており、更新が繰り返されてきました。しかし、B 社は、突然、平成28年12月20日、平成29年3月31日で契約を終了させる旨を通知してきました。長く続いた契約をこのように一方的に突然解消することは認められるのでしょうか。

交通事故(人身事故)の賠償請求

私は、交差点で停車していたところ、追突事故に遭いました。
事故後、首の痛みが続いていますが、今後どのように対応していくべきでしょうか。

会社に対するネガティブ・オプション(送り付け商法)

株式会社を経営していますが、会社宛てに、聞き覚えのない販売業者から、注文もしていない商品が代金の請求書とともに送り付けられてきました。同封されていた書面には、「購入を希望されない場合は5日以内に返送してください。返送されない場合は購入の意思表示をされたものとみなします。」と記載されていました。どのように対処すべきでしょうか。

自動車保険弁護士費用補償特約について

私は、自動車保険に加入しようとしたところ、保険会社から弁護士費用補償特約を付けることを勧められました。
弁護士費用補償特約というのは、どのようなもので、加入しておくとどんなメリットがあるのでしょうか。

閉鎖会社における株式の譲渡方法

甲はA株式会社の1000株の内100株を有していますが、A社の経営には関与していないので株を現金化したいと考えています。どうすればよいでしょうか。なお、A社の定款には株式を譲渡するときには取締役会の承認が必要であると規定されています。

交通事故にあったときの留意点

私は、先日車で交差点を通過しようとしていたところ、反対車線から右折しようとしていた車とぶつかる交通事故に遭いました。幸い私にも相手方にも怪我はありませんでしたが、相手は私の方に非があると言っているようです。今後どのように対応していくべきでしょうか。

債務者からの賠償問題の解決方法

当社の過失により契約関係のない相手方に損害を与えたことにつき、相手方との間の賠償問題を速やかに解決したいのですが、相手方が示談に応じません。当社におけるリスクと対応策について教えてください。

長時間労働の改善と働き方改革

なぜ長時間労働を改善する働き方改革が必要なのでしょうか。

勝訴判決後の悩み

ある人にお金を貸していたところ、全く返そうとしないため、弁護士に依頼して、訴訟をしてもらいました。
依頼した弁護士から、勝訴判決が下され確定した、という連絡があったのですが、相手方が支払わず回収はまだできていないと言われました。
弁護士から、回収ができるかどうかは微妙と言われていますが、せっかく裁判で勝ったのにどうしてこんなことが起こるのでしょうか?

民事信託の活用方法について

最近よく「民事信託」という言葉を耳にしますが、民事信託とは何ですか?
どういった場合に活用が考えられますか?
また、民事信託を利用するにあたっての注意事項はありますか?

預貯金の遺産分割について

預貯金が遺産分割の対象になったと聞きましたが、どのような意味があるのでしょうか。

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